履歴書を今すぐネットで無料作成!おすすめサービス11選
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履歴書は、ネットの作成サービスを使えば短時間で仕上げられます。テンプレートに沿って入力するだけで体裁が整い、PDF提出や印刷がしやすいのがメリットです。
この記事では、無料で使える履歴書作成サービス11選を比較し、目的別の選び方や注意点を整理します。スマホで作りたい、印刷・PDF提出まで一気に済ませたいなど、自分の要望に沿ったツールがきっと見つかるでしょう。

履歴書作成サービスは複数ありますが、どれも同じではありません。最短で形にするのが得意なもの、スマホの操作性に強いもの、PDF保存や印刷までがスムーズなものなど、得意分野が分かれます。
ここでは、選びやすいように代表的な3タイプをピックアップし解説します。

「らくらく履歴書」は、設問に沿って入力を進めるだけで履歴書が完成するシンプルさが強みです。
入力項目が整理されているため、何を書けばいいか迷いにくく、短時間で提出用の形まで整えやすい設計になっています。締切が迫っている人や、まずは形にしてから整えたい人におすすめです。

引用:レジュメ
「レジュメ」はスマホ操作に最適化された設計が特徴です。アプリやブラウザ上で作成から保存まで完結でき、画面サイズに合わせてレイアウトが自動調整されます。外出先やスキマ時間に履歴書を作りたい人におすすめです。

引用:Yagish
「Yagish」は、作成した履歴書をPDFとして保存でき、印刷用の形までスムーズに整えられるのが強みです。
家庭用プリンターだけでなくコンビニ印刷にも対応しやすく、提出方法が複数ある人でも使いやすい設計になっています。
費用を抑えて応募書類を準備したい人に適したサービスです。
【各履歴書作成サービスの比較表(特徴・料金)】
| サービス名
|
主な特徴 | 利用料金 |
| らくらく履歴書 | 質問形式で入力するだけで履歴書が完成。AIによる自己PR・志望動機作成支援、写真編集機能付き。 | 無料 |
| Yagish | PDF出力・コンビニ印刷まで対応。例文挿入、自動入力、手書き履歴書のデータ化機能あり。 | 無料 |
| 履歴書作成ナビ | 実際の転職者データを参考に作成可能。職種別例文あり、PDF保存対応。 | 無料 |
| doda | 転職サイト連携。履歴書・職務経歴書をWord・Excelで出力可能。転職支援サービス付き。 | 無料 |
| Indeed | 求人検索と連動したオンライン履歴書。Indeed内応募・PDF出力に対応。 | 無料 |
| 電子履歴書 | 会員登録不要。フォント・余白調整など細かいデザイン設定が可能。(保存機能など一部機能は要ログイン) | 無料 |
| 履歴書メーカー | 厚労省推奨フォーマット対応。会員登録不要・個人情報を保存しない設計で安全性が高い。 | 無料 |
| BetterCV | ATS対応の英文履歴書向けテンプレート。AI文章提案、海外企業向け履歴書に強い。 | 基本無料/有料プランあり |
| Canva | デザイン性の高いテンプレート。AI文章生成、共有リンク・印刷サービス対応。 | 基本無料/有料プランあり |
| レジュミン | スマホで最短3分作成。QRコード印刷、メール提出対応。 | 無料 |
| ととのう応募書類 | キャリア整理と応募書類作成を同時に実施。目的別テンプレート切替可能。 | 基本無料(料金・プランは公式サイトで要確認) |

らくらく履歴書は、質問に答えていくだけで履歴書が完成するオンライン作成サービスです。
スマホ・パソコンのどちらからでも利用でき、WordやExcelなどの専用ソフトがなくてもブラウザやアプリ上で作成できます。入力内容が自動でフォーマットに反映されるため、初めて履歴書を作る人でも迷わず作成できます。
文章作成が苦手な人には、AIによる自己PR・志望動機サポートが役立ちます。志望業界や強み、経験などのキーワードをもとに文章案を生成できるため、ゼロから悩む負担を減らしながら内容を整えられます。
さらに、スマホで撮影した写真を編集し、サイズ・背景・明るさを調整して証明写真として使える機能付き。写真の準備から履歴書の完成まで、スマホ1台で完結します。
作成から保存まで、全ての機能は無料で利用できますが、コンビニで印刷する際には各店舗の印刷料金が必要になります。目安として、A3のカラー印刷は100円程度とされていることが多いです。
短時間で履歴書を用意したい人や、文章作成に不安がある人、スマホだけで提出準備まで完結させたい人に適した履歴書作成サービスです。

引用:Yagish
Yagishは、履歴書の作成からPDF出力、印刷までを一連の流れで進められる履歴書作成サービスです。スマホ・パソコンのどちらからでも無料で利用できます。
入力を助ける機能も充実しており、「自動入力」や「例文から追加」を活用すれば、志望動機や本人希望欄を短時間で整えられます。例文を土台にして自分用に調整することで、内容のまとまりやすさが向上します。
また、手書き履歴書をスマホで撮影してアップロードし、文字をデータ化して編集できる機能も備えています。AIが文字を判別できるため、紙で作っていた書類をデジタルに移したい場合にも活用できます。
紙提出・PDF提出の両方に対応したい人や、既存の履歴書データを再活用しながら効率よく応募準備を進めたい人に適した履歴書作成サービスです。

引用:履歴書作成ナビ
履歴書作成ナビは、実際の転職者データを参考にしながら応募書類の内容を組み立てられる点が特徴です。年齢・職種・転職回数などの条件から近い事例を確認できるため、職務内容や自己PRの具体的な書き方をイメージしやすくなります。
「何を書けばいいか分からない」という段階の人でも、方向性を定めやすい設計です。作成はテンプレートを土台に情報を整理していく形式で、構成づくりが苦手な人でも段階的に内容を整えられます。職種別の自己PR例文も用意されており、文章の質を高める参考にもなるでしょう。
完成した履歴書はPDF形式で保存でき、スマホからのダウンロードにも対応しています。オンラインで内容作成から提出準備まで進めたい人にとって、使いやすいサービスです。
自己PRや職務内容の整理に悩んでいる人や、転職者事例を参考にしながら説得力のある履歴書を作りたい人に向いています。

引用:doda
dodaは転職情報サイトが運営する履歴書作成サービスで、求人検索から応募まで進めることができます。履歴書・職務経歴書の作成やダウンロード、転職支援サービスは全て無料で利用できるため、費用を気にせず転職活動を進められます。
「レジュメビルダー」では、職務経歴・スキル・自己PRの3ステップに沿って入力するだけで職務経歴書を作成できます。
各項目には入力例やワンポイントアドバイスが表示されるため、職務経歴書の作成に慣れていない人でも内容を整理しながら書き進めやすい設計になっています。
作成した書類はWord形式でダウンロードでき、企業ごとの応募内容に合わせて細かく調整できます。データは保存されるため、応募のたびに一から作り直す必要がなく、効率よく転職活動を進められる点もメリットです。
無料で履歴書・職務経歴書の作成から求人応募、転職支援まで一括で進めたい人や、本格的に転職活動を始めたい人に向いているサービスです。

引用:Indeed
Indeedは、求人検索と連動したオンライン履歴書を無料で作成できる点が魅力です。
プロフィール情報や職歴、スキルを入力すると、Indeed上でそのまま使える履歴書が自動生成され、求人検索から応募までを同じ画面で完結できます。まずは手軽に応募数を増やしたい人向けの設計といえるでしょう。
テンプレートはアルバイト・パート向けと転職向けの両方に対応しており、目的に応じて使い分けが可能です。スキルや資格、語学なども選択式で入力できるため、短時間でも内容を整えやすくなっています。
作成した履歴書はPDF形式でダウンロードでき、Indeed以外の企業への応募にも転用できます。費用は、履歴書作成や求人応募を含め求職者側は全て無料です。自分のペースで求人検索と応募を進めたい人に適した履歴書作成サービスといえるでしょう。

引用:電子履歴書
電子履歴書は、会員登録なしですぐに履歴書を作成できる手軽さが特徴です。アカウント作成の手間がないため、急ぎで書類を用意したい場合でもすぐ作成を始められます。
入力した内容は自動で整ったレイアウトに反映され、PDF形式の履歴書として出力されます。新卒・中途・パート・アルバイトなど用途別テンプレートが用意されており、B5・A4・見開き・2ページ印刷にも対応しています。
フォントサイズや字間・行間・余白なども細かく調整できるため、見た目の整った履歴書を作りたい人にも向いています。履歴書だけでなく職務経歴書の作成も可能で、応募書類一式をオンラインで準備できます。
スマホからの利用にも対応しているため、外出先で修正した履歴書をPDF出力し、そのままコンビニのネットプリントで印刷することも可能です。
どの機能も無料で利用でき、Facebookアカウントでログインすると保存機能や写真登録などの追加機能も使えます。今すぐ履歴書を作りたい人や、会員登録なしで手早く書類を用意したい人におすすめです。
引用:履歴書メーカー
履歴書メーカーは、正しい書き方を確認しながら履歴書を無料で作成できる履歴書作成サービスです。厚生労働省が推奨する履歴書フォーマットのテンプレートが用意されており、公的書式に沿った書類をスムーズに整えられます。
操作は直感的で、スマホ・PCのどちらからでも入力しやすく、写真アップロードやレイアウト調整にも対応しています。完成後はPDF・Word・JPGなど複数形式でダウンロードでき、提出先に合わせた使い分けが可能です。
また、会員登録不要で利用でき、入力した個人情報を自身の端末に保存できる点が大きな特徴です。個人情報をオンラインに残したくない場合も、安心して履歴書を作成できます。
全ての作成機能を無料で利用しつつ、安全性を重視したい人や、公的フォーマットで正確な履歴書をコストをかけずに用意したい人に適した履歴書作成サービスです。

引用:BetterCV
BetterCVは、ATS(採用管理システム)に対応した履歴書を短時間で作成できるサービスです。
モダンなテンプレートが多数用意されており、職種や経験レベルに合わせて、採用担当者に伝わりやすいレジュメを整えられます。
AIが職務経験やスキルの表現を自動提案してくれるため、不慣れな場合でも文章構成を作りやすい点が特徴です。英文レジュメにも対応しており、外資系企業やグローバル企業への応募を想定している人に向いています。
基本的な履歴書作成は無料で試せますが、高度なデザイン機能や追加サポートなどは有料プランで提供されています。
そのため、英文履歴書を効率よく整えたい人や、ATS通過率を意識して転職活動を進めたい人に適した履歴書作成サービスといえます。

引用:Canva
Canvaは、豊富なテンプレートを使ってデザイン性の高い履歴書・職務経歴書を作成できる履歴書作成サービスです。
ビジネス向けのシンプルな書式からクリエイティブ職向けのレイアウトまで幅広く用意されており、応募先の雰囲気に合わせた書類を整えやすい点が特徴です。
編集はドラッグ&ドロップ中心で操作でき、写真やテキスト配置、フォントや配色の調整も直感的に行えます。一般的な履歴書作成ツールよりデザイン自由度が高く、見た目を重視した履歴書を作りたい場合に適しています。
AI機能(マジック作文など)を活用すれば、自己PRや志望動機の文章作成も楽に進められるでしょう。
完成した書類はPDF・JPEG・PNG形式でダウンロードできるほか、共有リンクとして送付することも可能です。
基本的なテンプレート編集やPDF出力は無料で利用できますが、プレミアム素材や高度なデザイン機能を使う場合は有料プラン(Canva Proなど)が必要になります。
デザイン性を重視した履歴書を作りたい人や、クリエイティブ職への応募を考えている人に向いた履歴書作成サービスです。
引用:レジュミン
レジュミンは、スマホだけで履歴書・職務経歴書を作成したい人向けのサービスです。最短3分で履歴書が完成し、就職・転職だけでなくアルバイトやパート応募にも対応しています。
入力フォームに沿って進めるだけで整った書類が自動生成されるため、手書きやレイアウト調整の負担を減らせます。
用途に合わせたテンプレートを選べるほか、PDFでのダウンロードにも対応しています。また、QRコードをかざすだけでコンビニ印刷ができる機能も便利です。
最大の特徴は、スマホひとつで作成から提出準備までを最短で完結できる点です。外出先でも応募書類を用意したい人にとって大きなメリットとなるでしょう。
応募書類をコストをかけずに整えたい人や、外出先でそのまま印刷・提出まで済ませたい人に適した履歴書作成サービスです。

引用:ととのう応募書類
ととのう応募書類は、履歴書・職務経歴書の作成とキャリア整理を同時に進められる履歴書作成サービスです。入力ガイドに沿って経験や実績を整理していく設計のため、強みの言語化に不安がある場合でも、伝わる内容にまとめやすくなります。
応募先に合わせて見せ方を調整できる点も特徴です。明朝体・ゴシック体の切り替えや企業タイプ別フォーマットを使い分けることで、企業文化や職種に合わせた印象設計が行えます。
料金やプランの詳細は公式サイトで確認が必要ですが、書類の質を高めながら転職活動の方向性まで整理したい人に向いた履歴書作成サービスです。
多くの履歴書作成サービスは、入力や基本作成は無料で利用できます。有料となりやすいのは、PDF出力・テンプレート追加・写真機能・長期データ保存機能などです。
また、就活用・転職用・アルバイト用など、目的に合ったテンプレートが無料で使えるかもチェックしておきたいポイントです。作成から提出準備まで追加費用なしで完結できれば、コストを抑えながらスムーズに応募できます。
特に初めてネット履歴書を利用する場合は、まず無料範囲で十分な完成度の履歴書を作れるサービスを選ぶと安心です。
履歴書を短時間で作成したい人にとって、スマホに対応しているかは重要なポイントです。通勤時間や待ち時間などのスキマ時間を活用できるかどうかで、作成効率は大きく変わります。
スマホ画面でも入力しやすい設計か、途中保存や後から編集ができるか、直感的に操作できるUIになっているかを確認しましょう。操作に迷わないサービスを選べば、履歴書作成のストレスを減らし、短時間でも質の高い書類を完成させられます。
企業によって履歴書の提出方法は異なるため、PDF保存・メール送信・オンライン提出・コンビニ印刷など複数の提出手段に対応しているかを確認しておくことが大切です。
PDFで保存できると、レイアウト崩れを防げます。さらに、応募先ごとに再提出するときも同じデータを使いまわせます。
また、WordやExcelなどの編集用データとして出力できるかという点も、複数応募する際は、押さえておきたいポイントです。
なお、紙で出力すると印刷代が別途かかります。履歴書作成自体は無料でも、実費が発生するという点は注意しましょう。提出方法まで見据えてサービスを選ぶことで、応募直前に慌てることを防げます。

履歴書には氏名・住所・電話番号・職歴など重要な個人情報が含まれるため、サービスの安全性は必ず確認しましょう。
運営会社情報や利用規約、プライバシーポリシーが明記されているか、通信の暗号化など基本的なセキュリティ対策が取られているかが判断基準になります。
不安がある場合は、知名度や利用実績のある大手サービスを選ぶと安心です。情報漏洩などのリスクが少なく、比較的安全にサービスを利用できます。
サービスの種類によっては、一定期間ログインがない場合にデータが自動削除されたり、サービス終了や仕様変更によって保存データが利用できなくなったりするケースがあります。
クラウド上に保存されているからといって、永久に残るとは限りません。履歴書データの保存方法や期間はサービスごとに異なりますが、基本的に数か月以上前のデータは削除される可能性が高いと考えましょう。
そのため、履歴書を完成させたら、パソコン本体やスマートフォン・クラウドストレージなど複数の場所に保存しておくことが重要です。保存先を分けておくことで、端末の故障やデータ消失が起きても、急な再提出にすぐ対応できます。
デジタル履歴書は効率的に作成できる一方で、企業によっては手書きの丁寧さや人柄を重視する場合もあります。特に中小企業や伝統的な業界では、手書きを指定しているケースもあるため注意が必要です。
応募先に形式指定がある場合は必ず従い、指定がない場合でも誤字脱字のチェックや内容の見直しを丁寧に行いましょう。文章の完成度を高めることで、データ形式の履歴書でも十分に誠実さや熱意を伝えることができます。

履歴書の用紙サイズは、一般的にA4またはB5が使用されます。企業応募ではA4サイズが主流であり、特に指定がない場合はA4を選ぶと無難です。また、可能ならA3サイズで、2ページを見開きとして印刷するとさらに整った形式になります。
その場合、履歴書の記入面が外側になるように二つ折りにし、A4・B5サイズになるよう調整しましょう。冊子のように折ると中身がすぐ確認できなくなってしまうため、注意が必要です。
一方、アルバイトやパート応募ではB5サイズの履歴書が用いられることもあります。どちらも厳密なルールはありませんが、慣例に合わせて用意するのが無難です。
履歴書を印刷する際は、一般的なコピー用紙よりもやや厚みのある用紙を選ぶことをおすすめします。目安としては厚さ0.1mm以上の上質紙や履歴書専用紙が適しています。
通常のコピー用紙は透けやすく、折れたり曲がったりしやすいです。郵送中に傷んだ状態で届くこともあり、評価を下げる原因にもなりかねません。
反対に、厚すぎる紙はプリンターが対応していないことも多く、企業側で管理する上でも扱いにくいです。適度な厚みの紙を使用することで、読みやすさと丈夫さを担保できます。
自宅にプリンターがない場合でも、コンビニのネットプリントサービスを利用すれば履歴書を印刷できます。PDFデータをアップロードするだけで全国の主要コンビニから出力でき、24時間いつでも利用できる点が大きなメリットです。
多くの履歴書作成サービスはPDF保存に対応しているため、作成したデータをそのまま印刷に使用できます。
ただし、コンビニ印刷では印刷代が追加で発生します。履歴書は100円程度で印刷できますが、何度か印刷し直したり、複数部の履歴書を印刷していると、費用がかさむこともあるため注意しましょう。
メールで履歴書を送付する場合は、PDF形式で提出するのが基本です。
PDFはレイアウトが崩れにくく、どの端末でも同じ表示を保てるため、採用担当者が確認しやすい形式といえます。また、改ざんも容易には行えないため、セキュリティの観点からも選考に適しています。
提出時のファイル名は「履歴書_氏名.pdf」や「2026履歴書_氏名.pdf」のように、内容が一目で分かる形式にするのが一般的です。ダウンロードしたままのファイル名で提出すると、印象を損ないかねません。
また、企業からファイル名や形式の指定がある場合は必ずその指示に従い、送信時には簡潔な挨拶文も本文に添えることが望ましいです。
応募フォームから履歴書を提出する場合は、対応しているファイル形式や容量制限を事前に確認することが重要です。
指定形式に合わないファイルは送信できないことがあり、容量制限を超えるとアップロード自体が失敗する可能性があります。必要に応じてPDFの圧縮や画像解像度の調整を行い、問題なく送信できる状態に整えておきましょう。
提出後は送信完了画面や自動返信メールを確認し、正常に受付されているかを必ず確認することが大切です。
履歴書を郵送で提出する場合は、添え状(送付状)を同封するのが基本的なビジネスマナーです。
添え状には応募の挨拶や同封書類の内容、連絡先などを簡潔に記載します。これにより、丁寧で社会人らしい印象を与えることが可能です。
郵送時には、封筒の色や宛名書き・応募書類の入れ方など、気を付けなければいけないマナーが多くあります。一般的な郵送手続きに必要な用意に加え、選考時に特有のルールも意識しましょう。
履歴書作成時には、「らくらく履歴書」をはじめとした履歴書作成サービスを活用するのがおすすめです。スマホやパソコンから短時間で整った書類を用意でき、PDF提出やコンビニ印刷にも柔軟に対応できます。
無料で使える機能の範囲やデータ保存期間、提出形式の違いを事前に確認しておくことで、トラブルを防ぎながら効率よく応募準備を進められます。
自分の応募目的や利用環境に合ったサービスを選び、正しい方法で印刷・提出することで、スムーズかつ印象の良い応募準備を進めましょう。

2021年7月に入社し、CareerMine、SPI対策問題集をはじめとする就活メディアの編集を手掛ける。 以前は広告代理店でメディアプランナーとして、広告やキャンペーンの企画を担当。 『らくらく履歴書・職務経歴書』では掲載している記事のチェック、編集、ライター管理、コンテンツ制作などを行っている。また自身もライターとして記事執筆も担当。

1990年生まれ。大学卒業後、東証一部上場のメーカーに入社。その後サイバーエージェントにて広告代理事業に従事。現在はサイバーエージェントで培ったWEBマーケの知見を活かしつつ、CareerMineの責任者として就活生に役立つ情報を発信している。また自身の経験を活かし、学生への就職アドバイスを行っている。延べ1,000人以上の学生と面談を行い、さまざまな企業への内定に導いている。
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